◆新曲”赤いフリージア” 03/01/29◆

−赤いフリージア−

 8thシングル”赤いフリージア”がようやく発売されました。
情報が伝わってからシングルがでるまでこんなに待たされた感があるのは久振りです。
それは、c/wがフルで聴けていなかったのが最大の要因です。
あらためて、新曲の感想、管理人なりの聴き所を書きたいと思います。


赤いフリージア

 香水と正反対の曲。
詞も曲も真っ向から逆ベクトル
笑顔で歌っている姿が良く似合います。

信じること

がキーワードであるように感じられます。
このキーワードが、この歌をが明るくしています。
信じることが出来る存在、詞中の彼氏が信頼に値する人であるのが伝わってきます。
その証明が赤いフリージアという触媒で物語られている。
また、憎いところが赤いフリージアの花言葉が”純潔”。
それを詞中で「純潔」、「赤いフリージア」と並べて強調しすぎています。
ここまでされると、彼氏の思いはどのようなもであるのか、こっちが木っ端ずかしくなるくらい伝わってきます。
その思いが彼女に伝わっているからこそ、こんなに明るい歌が成立するようになります。
思いを知っていながら彼氏に結論を求めるところに詞中の女のこの小悪魔的なかわいらしさが出ています。
聴いているこっちが恥ずかしくなる曲なのです。


 この歌を表現する中心である柴ちゃんが忠実に歌い上げているといえます。
はきはきとした声は今までに無い柴ちゃんのように感じます。
相変わらずの切り込みっぷりのマサオ君のBメロ部は毎回ながら爽快感があっていいですね。

マサオ君→ひとみん→柴ちゃん→村さん

のコンボからつづくサビがこの曲最大級の聴き所だと管理人は感じましたが、どうでしょうか?
全体を通してみると、メロン記念日4人度が低いのが残念です。
しかし、曲を聴くとそれでもメロン記念日なんですね。
まとまりは相変わらずといったところです。
うーん、やっぱりつんく♂さんのコーラスはいらないなぁ。
柴ちゃんの声がか弱い(可憐ともいう)だけに、つんく♂さんのコーラスが強すぎて曲のイメージが・・・
なんかこんなこと前に言ったかも?ととぼけてまた書いちゃいます。


 カップリング”遠慮はなしよ!”の感想はまた明日以降に
正直ぶったまげです。


 渋谷でCDを購入しました。
どの店舗も軒並み売り上げ好調のようです。
すでに店頭から消えている店舗が何件か見受けられました。
管理人はセールスは苦戦するだろうと見ていただけに、この状態は意外でした。
今回は、思っていた以上に注目されているようですね。
さてさて、毎回の事ながらのオリコンでの数字の動きが楽しみになってきましたね。

 

−column−