CDでーたにて新曲に対するコメントが載っていたので紹介したいと思います。
4th ,5thと、昨年のシャッフルユニット参加意向のシングルで確実に成長した姿を見せてきたメロン記念日が新曲をリリースする。
ノリに頼らない真剣勝負が要求されるストレートな今回のナンバー。
この夏のメロン記念日は、かつて無いくらいに”デインジャー”だ!
前2作「This is 運命]「さぁ!恋人になろう」で怖いくらいつくよくて、そこがまたコミカルで、キュートという新境地を開拓した、メロン記念日。
新作「夏の夜はデインジャー!」もてっきりその路線化と思いきや、今回はちょっとセクシーさもあるさわやかな曲になっていた。
村田めぐみ
今回は何かちょっと昔のメロンを思わせるような、懐かしくて落ち着く感じで、誰が聞いてもスーッとなじむような曲なんですよ。
詞の内容は激しいのに、逆に曲は柔らかい感じなので、そのギャップがいいんじゃないいかなと思っています。
柴田あゆみ
柴田も、今までの路線でドカーンとくるんだろうなと思ってたので、意外でした。
全体的にやさしい音で、また違う感じだったから。
あと、前の曲はリズムとかいろんなものに助けられて、ノレた感じだったんですけど、今回は音よりも、自分らの歌を聞かせる感じだなと思ったので、難しそうだって思いました。
けれど、歌詞は優柔不断という意味で、彼女のいる男性にとっては怖い(?)ないようになっている。
大谷雅恵
夏って、何か開放的じゃないですか。だから、夏だといろんなことがあるというか、夏だから許されるみたいな、そんなことがるんですかね(笑)。
だから、そんなのがすごく出てる曲だなとおもいます。
内容は確かに”デインジャー”で、どこか引っかかると転がるのはメロン記念日らしいなと思いました。
斉藤瞳
こういう気持ちはわかるけど、共感したくないって言うのが私の中にはあります。昔の彼を思い出しちゃうって言うような、今の彼に満足できてない、そういう恋愛には反対なので。
村田めぐみ
だから、今を大事に生きてるコなんだと思います。未来のこととか考えないで、今がよければいいんだみたいな。
でも、私はどっちかって言うと未来派だから、やっぱり客観的に見ちゃうのかな。
そして、この曲以上に驚かされたのがR&B調のカップリング「愛メラメラ、恋ユラユラ」。4人の実力を問うような歌にもかかわらず、彼女たちは気持ちよく歌いこなしている。
村田めぐみ
「この曲をもらったときは、これがA面でもいいくらいのいい曲だなと思って、家に帰るとすぐ、曲をかけて踊ってました。
だから、こういう曲を今回だけにしたくないというか、これからも深めて、どんどんやっていきたいなとおもいました。
大谷雅恵
4人で歌ってるの聞いたときは、今まで一番まとまっているというか、すごくは待ってると思いました。
今までは役割分担みたいなのがあったけど、この曲は誰がどこを歌っても、ぐっと来るし、この曲は生きてるなって思います。
ここのところ急激に成長しつつある彼女たちは、自分たちのスタイルも少しずつ確立してきた感じだ。
斉藤瞳
メロンはデビュー曲から3作、いろんな曲調にチャレンジしてて、4枚目の「This is 運命」である意味大きな一歩を踏み出して、定着し始めたじゃないですか。
そうなったのも、周りの人に納得してもらえたからだと思うので、今回の曲もメロン記念日っぽいって絶対に言ってもらえるように、歌いこなしたいなっていうのがあります。
柴田あゆみ
だけど、とりあえずは「夏の夜はデインジャー!」をみんな聴くんジャーっていう感じです!(笑)
今回のインタビューからわかりますが、今のメロンには「This is 運命],「さぁ!恋人になろう」のイメージが強く聴き手に残っていることがわかります。
(インタビューアの切り出しからわかります。)
確かにノリがよくこれまでのメロン記念日のイメージの殻を破った曲たちですから。
”ノリ”という観点から見ると今回は180°正反対にあたる新曲「夏の夜のデインジャー」。
その曲に対する思いが今回のインタビューで書かれています。
管理人が気になったのは”メンバーにとってもこの曲が以外であったこと”でした。
今回は久々につんく♂さんが中心になった曲。
この曲調の大きな変化はつんく♂氏お得意の”今まで気づきあげてきたものを壊す”といった手法を持ってきたのだろうと管理人は解釈しています。
メンバーにとって、4th、5thの流れが成功していると感じていただけにびっくりしたんだと思います。
しかし、ノリだけの曲ばかりではユニットとしてのメリハリがなくなってしまうのも事実です。
だからこその、今回の新曲の投入があったのではないでしょうか?
B面「愛メラメラ・恋ユラユラ」には新堂氏がA面に劣らないような曲を持ってきています。
これは4th、5thと築きあげてきたイメージを維持するための曲だと思います。
管理人はこの時点ではまだ聞いていないのですが、村田さんのコメントから察するにかなり”ノリ”のいい曲であることが推測されます。
B面「愛メラメラ・恋ユラユラ」は4人の個性よりも4人で歌い上げる曲のようです。(大谷さんのコメントより)
A面の曲でしっとり歌を聴かせてもらい、B面の曲でもりあがらせてもらう。
今まで以上にシングルの構成にこっていると思われる新曲に期待感が高まります。
それにしても、柴ちゃんの
とりあえずは「夏の夜はデインジャー!」をみんな聴くんジャーっていう感じです!
面白くないところが柴ちゃんらしくて最高です。
しばらくは何でもいいんじゃーって感じですね(笑)