− これも運命だと思って リーダー村田談

知って納得!エイズDEクイズ 01/12/01 −

 知って納得!エイズDEクイズにいってまいりました。
このイベントは財団法人エイズ予防財団の主催によるイベントで以下のように進行しました。

主催者挨拶
スペシャルトーク
エイズDEクイズ
ポスターコンクール優秀作品表彰式
以降 メロン記念日が出演
レッドツリー点灯式
スペシャルライブ
「響け、心の歌。輝け、命の煌き」

その模様をレポートします。

レッドツリー点灯式 柴ちゃんはいずこへ?

 このイベントはエイズ患者への理解と支援の象徴であるレッドリボンをクリスマスツリーに装飾し、ライトアップするための点灯式でした。
点灯式に参加された面々はそれはそうそうたる面々でした。
点灯式を前に海外からこの点灯式のために来てくださった方が英語で挨拶、公演を行ないました。
その場に居合わせたメロン記念日のメンバーを見ていると、雅恵さんは真剣に英語を聞き取ろうとしてか真剣かつ小難しい顔をしていました。
対照的だったのが柴ちゃんでした。
どこ見ているかわからない視点で、何か考え事をしているかのごとく中をあえいでいました。
たしかに、ここまで出演の機会がなかったメロン記念日がこのタイミングで出てきたのはみていた管理人にとってびっくりしましたが・・・。
(来場者には進行予定はこの時点では配られてなかったので)
ここでちょっとしたハプニングが
公演が終わり、公演者がメロン記念日のほうに歩み寄ってきて握手を求めてきたので柴ちゃん、斉藤さん、大谷さんは順番に握手を受け、次は村田さんという場面で、 公演者の方が下がってしまいました。
村田さんは差し出した手を見ながら笑っていました。
場外からは軽いブーイングが出ました(まぁ、当然ですね。)
管理人は村田さんがオチを作ったんだとわけのわからん解釈をしました。
そのほうが面白いし(笑)。
ここで点灯式に。
お偉方の中にメロン記念日が参加することに。
このシチュエーション自体がなんか滑稽だったんですけどね。(すでにThis is 運命のステージ衣装を着ていたので)
スイッチを押すタイミングを計る司会者。
そして、転倒させるスイッチに手をかけるお偉方。
そんな中、リーダー村田さんはボーっとしていたのかスイッチに手をかけることが出来ずにいました。
そんな村田さんに気づいたまさえさんは村田さんの手をとってスイッチに手をかけさせるのでした。
この光景にメンバーも会場も笑いが漏れました。
無事にツリーも点灯し、バックミュージックに白い恋人たちが流れイベントが終了するのでした。
いよいよ、待ちに待っていたライブが始まります。

ハプニング

 まずは飛竜インターナショナルが。
飛竜インタナショナルとはアカシ、アキノ、カナサ、アイキの4人のユニットで主にこういった慈善事業のイベントに参加しているようです。
経歴も面白く、アカシさんに関してはテコンドーでシドニーオリンピックのときにジュニア部門のアメリカ代表に推薦されるほどの実力の持ち主だという。
他兄弟もテンコンドーの腕に関しては一流の腕前を持っているというチョイと変わった歌い手だったりします。(ちなみにアキノとカナサは女性です。)
軽快なダンスに武術を取り込んだ舞はちょっとしたものでした。
そんな中、トラブルが起こります。
4つのワイヤレスマイクのうち3つが音を受け付けない状態になってしまいます。
それに気づいたスタッフが変えのマイクを用意しますが、それでも音を受け付けてくれません。
そんな状況下に陥りながら、飛竜インターナショナルの面々は一つのマイクを使いながら工夫して歌を歌い上げステージを進行させていきます。
この姿に会場にいた人は心撃たれるものがあったといえます。
その後、スタッフがマイクを用意はしましたが有線マイクでした。
それは彼らのパフォーマンスの幅を狭めてしまうものではありましたが、与えられたものを最大限に利用し淡々とうたを歌い上げていきます。
最後の曲になったとき、ワイヤレスマイクを持ったアイキがステージ壇上からおりて、観客席に飛び込んでいきました。
これには見ていた管理人はびっくりしました。
それに続いて他のメンバーも壇上を降りて、最前列のお客さんの前で歌うパフォーマンスを魅せました。
なんとも、すごい光景でした。
管理人的にはメロンがやってくれたら、暴動が起こるよなぁなんてことを考えていましたが・・・。
それにしても、飛竜インターナショナルは頑張りました。
マイクトラブルに会いながら工夫をしてステージを作り上げた柔軟性には感嘆しました。
きちんと、エイズに関する理解を求めるものがステージにこもってもいましたし、管理人的には良かったと思えるステージでした。
そして、このあとマイクトラブルが・・・。

斉藤さんの決意 伝説のライブ

 前述したとおり、マイクトラブルはメロン記念日のステージに対して大きな影響を与えることになります。
飛竜インターナショナルのステージ後、少しの沈黙の後館内放送が流れます。

ただいま、マイクのテストを行なっています。
メロン記念日のダンスはワイヤーレスマイクまたはヘッドギアによるものでなければ公演できないものがあります。
しばらくお待ちください。 (こんなニュアンスのものです。ここはメモとっていなかったのでうる覚えです。)

当然、会場がどよめきます。
会場に来ている80%はメロン記念日のライブを楽しみに来ている人達ですから。
しばらく待つということなので一緒に来ていたいとうくんがタバコを吸いに会場の外に出て行きました。
すると、出て行ったと思ったいとうくんがなぜかすぐに戻ってきて手招きするのです。
外にでてみるとカーテンをはさんでこんな声が聞こえてきました。

まさえさん?>これじゃ、踊れないよね・・・。
斉藤さん? >やるしかないよね。

・・・。
管理人は感動しました。
確かに、メロン記念日は立ち位置を変える歌が多いだけにワイヤレスマイクが必須であることは初めから分かっていました。
飛竜インターナショナルがマイクトラブルを起こした時点で管理人はその点に関してはすごく気になっていました。
管理人が心配するまでもなく、メロン記念日はそのハンデを乗り越えてステージを成功させてやろうという気持ちに自分たちを持っていったのです。
それはマネジャーの声ではなく、斉藤さんの声であったことが管理人を感動させました。
その意気込みは必ずステージでも伝わって来るだろうと思いながら、席に戻りました。


メロン記念日がステージ登場します。
スタートは甘いあなたの味が披露されます。
甘いあなたの味のあとのMCにて村田さんが

これも運命だから

といって、気合を見せます。
まさえさんもみたことないものにみたいな発言をしますし、柴ちゃんはDJ柴田をやるし・・・。
ワイヤレスであることは決してハンデではないといわんばかりに会場のみんなに対してアピールしてくれました。
その後披露された曲は

電話待っています。
Wa!かっちょEなっ!
This is 運命

の計4曲。ちょいと少なめですがしょうがないです。
ワイヤレスマイクじゃないため、いつもと違う振り付けで行なわれましたし。


立派にステージをやり遂げたメロン記念日に感動です。
こんなステージを見せられた以上何とか次の新曲をThis is 運命以上の成功をしてもらいたいと勝手な管理人の思い込みが始まってしまいます。
このイベントでの出来事はメロン記念日史に残る伝説のステージなることは間違いないと管理人は確信しています。

このステージがメロン記念日の伝説に・・・。そんな日を待っています。

最後にどうでもいいこと(私信)なんですが・・・
イベント会場で管理人のハンドルを叫ぶのはやめてもらいたいです。
会いたいのであれば事前にメールでもいただければ会いますので・・・。
あぁいった形で煽られても管理人はどうすることも出来ないので、ヨロシクお願いします。
そして、今回席を確保してくれたいとうくんとご一緒できた掟さん、お疲れ様でした。
また、メロン記念日のイベントでご一緒しましょう。

 

 

−column−